「二世帯住宅に住んでるって、彼女作るの難しそうだな…」なんて思ったこと、ありませんか?
ぼく自身すごく大変でした。
- 二世帯住宅を建てたことによって、彼女が全然できなくなった過去
- そこから考え方を変えて彼女ができた
経験を元にこんなお話をします。
「独身だけど二世帯住宅に住んでるんだよね」
顔面蒼白。
ぼくが初対面で話したとき、一瞬固まったように見えることがありました。
結構インパクトがあります。
でも慣れてしまうほどに同じような経験をしました。
明らかに引いています。
でも良いんです。
それくらいのメンタルを持っていないとやっていけません。
「なぜ先にそんな不利になるようなことを言うの?」
と思われるかもしれません。
ぼくだってこんなこと言いたくありませんでした。
でも大事なんです。
誠実さが大事
- 住まいの事情を後出しにしない
- 相手が選ぶための情報を伝える
ハンデというか、良くないものを抱えているのは事実です。
二世帯なんて現代では避けるのも難しくありません。
だからこそ、先にカミングアウトしておくことは必要です。
あとからバレたらもう大変。
知っておいてもらって、関係を続けるかどうか。
先にわかっている方がやりやすいんです。
女性の時間も奪いかねません。
「この人いいかもな…」
って思ってもらえたとします。
付き合いたいなあと思い始めたタイミングで「二世帯住宅あるんだよね」って言われた女性はどう思うでしょう。
あなたなら逆の立場でどう思いますか?
「私の家はお婿さんに来てもらうって決まってるんだよね」
こう言われた場合、
「あ、そうなんだ」
としか反応できず、
「早く言ってよ」
と思いませんか?
この記事で一番伝えたいとても大切なことは、
“二世帯住宅があることを隠して付き合うのは絶対に避けるべき”
これです。
これが二世帯住宅を独身で持ってしまっている方が見せるべき「誠意」です。
足切り対象になっている事実を受け止めて、
「この住まいを受け入れられる」と心から思ってくれる方以外は巻き込んではいけません。
正直に話すことで、相手が自分の希望に合うか判断しやすくなると思います。
結婚願望があってもなくても、付き合うかもしれない相手に大きすぎる隠し事はNGです。
のちのち大問題になり、相手も自分も傷つきます。
でも大丈夫。
二世帯住宅を独身で建ててしまった人は同じように悩んでいます。
この記事を読んでいただき、あなたの悩みが少しでも解消すれば良いなと思います。
婚活をしたいのか、恋愛をしたいのか。難易度が違う
と思う。
僕は婚活という体《てい》では彼女を探していませんでした。
だから気持ち的には楽だったかなーと思います。
【婚活】
結婚前提でお付き合いする相手を探す
→二世帯住宅をネタにできない(ちょっと重たい)
【恋愛】
普通に彼女がほしい。ただし、年齢的に結婚を全く考えていないわけではないはず。
→二世帯住宅があることは伝えて、反応は見るべき。結婚するタイミングで言うと「そんなの聞いていない」となる
◾️もし婚活をしていたら
なるべく早く結婚したいと考えているお相手と出会う確率が高まりますよね。
そうなると二世帯住宅に住むことをリアルに考えつつ、僕との付き合いを悩むはずです。
相手によっては、条件が合わないと判断されると思います。
- あえて二世帯住宅がある人と付き合う必要はない
- ほかにもっと良い人がいるかも
そこそこ気に入られていたとしてもこう思われるはず。
◾️たまたまだけど”30までは遊びたい女性”と出会えた
- 妻との出会いはぼく個人の経験
- 同じ考え方なら必ず出会えるとは言えない
たまたまですけどね。
だから結婚前提で付き合うとかではなかったので、なんとなく付き合うことができました。
現在の妻です。
書けば書くほど感謝の気持ちがあふれてきます。
「まだ遊びたいけど、彼氏もやっぱりほしいよね~」
くらいの女性と出会えると嬉しいですよね。
ということで当時やっていたことや考え方を共有します。
1.【とにかく行動】積極的に出会いの場に参加しよう
- 出会いの場を避けず参加していた
- 相手に選ばれることを当然とは考えない
「二世帯住宅に住んでいる」というと引かれるかも…なんて心配せずに、前向きな気持ちで行きましょう。
引かれますけどね。仕方ないんですよ。
「陰で馬鹿にせず、うっすら引かずに馬鹿にしてくれ!」って思っていました。笑
数打ちゃ当たるじゃないですが、数打たなかったら全く当たることもありません。
毎回「今日は絶対彼女作るぞー」って気持ちではなく、
「今日行けば次に繋がる出会いがあるかも!」くらいの感じで良いんじゃないでしょうか。
彼女とか結婚とかそういうことも大切ですが、異性と関わりがなくなったらまずいなと。
友達で全然OKくらいのスタンスでいきましょう。
動けなくなることが一番やばいです。
2. 二世帯住宅はネタで良い
- ぼくは友人が話題にしてくれることで楽になった
- 話題にされるのが嫌なら無理に受け入れなくてよい
重いことほどネタにされるとおいしいです。
友達に二世帯住宅のことをからかわれたり、女性の前であえて言われることもありました。
ネタにされても全然嬉しくはないです。
でも想像してください。
自分で言うのって結構緊張するしめっちゃ重たくなるんですよね。
だから言ってもらうとおいしい。
だから地味にいじってくれる友人の存在はありがたいと思っていました。
仮に勢いで付き合っちゃったりして、あとから「実は…」って無理無理無理!ってなりますもん。
3. 前向きな考え方を持つ
- 「もし結婚できなくても、きれいで大きい家で快適に暮らせる」というポジティブな考え方を心がけた
- 二世帯があるから…って暗くならない
気分的には悩みたくなるときももちろんありました。
でも二世帯住宅のワンフロアを一人で使っていたので、「快適やん」って気持ちもありました。
女性を呼びやすいかどうかは話が別
まとめ
- ぼくの行動と結果を共有する体験談
- 二世帯を受け入れるかは相手の判断
二世帯住宅に住んでいることは、新しい恋愛関係を築く上での障害ではありません。
って言いたいけど障害、弊害です。
ただ、その状況を悲観的に見て”暗く暗く暗く”なっていくと、自分の魅力がどんどん下がっていきます。
結果、
彼女ができない!
ってことにもなりかねません。
もし友人にいじられても、「ははは、そうなんよな~」とか「まだ言うなよ!早いわ!」とか適当な返しができると良いですね。
◾️26のとき結婚願望はなかった
- 当時はすぐ結婚したいと思っていなかった
- 相手の結婚や住まいへの希望は別に確認する
ちなみに僕は結婚願望がなかったので、普通に「彼女がほしい!」って気持ちだったのも良かったかもしれません。
でも二世帯住宅があるからゴリゴリ結婚願望がある人に見られるのは、ちょっとだけ辛いと感じていました。
≫二世帯住宅を独身時代に建てた男に対する意見で涙が止まらない
結婚や彼女だけに執着してしまうと、逆に魅力がなくなってしまうかもしれません。
同じような境遇の方はなかなかいないだろうなーと思いますが、もし参考になったなーと思ったらまた読みに来てください。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ぼくの経験から言えることと、誰にでも言えないこと
ぼくは家があることを早めに伝えながら、出会いの場へ行き続けました。その結果妻と出会いましたが、同じ行動をすれば必ず彼女ができるという方法ではありません。
二世帯住宅をどう感じるかも人によって違います。相手が同居を望まないことは、その人の希望として受け止める必要があります。
家があると伝えるときは、『二世帯』という言葉だけで説明を終えないほうがよいと思います。玄関や水回り、親との生活の分かれ方、今後変えられることを具体的に話すと、相手も判断しやすくなります。
逆に、親が助けてくれるといったメリットだけを話して、気になる条件を後回しにするのは避けたいです。
友人に紹介してもらうことと、自分の生活への責任を説明することも別です。笑い話として場が和んでも、将来そこに住む人には真剣な話になります。
ぼくが気持ちを軽くして行動できたことは体験談として共有しますが、相手に軽く考えてもらうための話術ではありません。
- 家があることと、結婚後の住まいの希望を区別して話す
- 設備や親との距離など、判断できる情報を伝える
- 同居が嫌という返事を無理に変えようとしない
恋人へ二世帯住宅を伝える際の不安で詳しく整理しています。
友人に助けられた体験談で詳しく整理しています。
独身で二世帯住宅を建てる前の判断ポイントで詳しく整理しています。