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二世帯住宅を建てたあとに婚活を始めると、プロフィールの住まいや家族の欄で手が止まることがあると思います。家があると書いたら、同居まで決まっているように伝わらないか。
まずは、家がある事実・今の暮らし・結婚後の希望を分けて書きます。下の整理表と文例を使い、自分の状況に合う短い文章を作ってみてください。
家があることと、同居を望むことは分けて書く
ぼくは独身のころに二世帯住宅を建て、当時は家のことを相手に伝えるのが気まずかったです。相手が嫌なら別の家を買う、という根拠のないことも口にしました。
これは恋愛から交際・結婚へ進んだときの経験です。この記事の記入例は、ぼくが婚活サービスで実際に使った文章ではありません。
プロフィールでも、安心してもらうために「別居もできます」と書く前に、費用や親との約束を確かめたいです。同居が譲れない希望なら、それも曖昧にせず伝えます。
書く前に、事実・希望・未確認を手元で整理する

次の表は、読者が自分の状況を書くためのメモです。表の例が、そのままあなたやぼくの家に当てはまるわけではありません。
| 分けること | 手元に書くメモ | 気をつける点 |
|---|---|---|
| 家の事実 | 親と二世帯住宅を建てている | 所有と、相手にも住んでほしい希望は別 |
| 現在の暮らし | 今、誰とどのように住んでいるか | 家があるだけで、居住状況を決めつけない |
| 結婚後の希望 | 同居希望/別居も検討/未定 | できることと、したいことを分ける |
| まだ確かめていないこと | 別居の費用、親との約束など | 確認前に「可能」と約束しない |
ここで整理するのは公開文の材料です。設備や親との約束まで確かめたいときは、家の条件を確かめて、伝える準備をするためのメモを使えます。
住まいの一文を、自分の自己紹介に加える

家の説明だけで自己紹介を埋めなくて大丈夫です。普段の自分が分かる話に、住まいの事実と希望を添えます。
- 仕事や休日の過ごし方など、自分の言葉で話せること。
- どんな結婚生活を送りたいか。
- 今の住まいと、結婚後の住まいへの希望。
以下は住まいに触れる部分だけの架空の記入例です。「現在は親と二世帯住宅で暮らしています」の部分も、実際の居住状況に合わせて書き換えてください。
結婚後も同居を望んでいる場合
現在は親と二世帯住宅で暮らしています。結婚後もこの家で暮らしたいと考えていますが、生活の分け方などを具体的にお伝えし、お相手の希望も伺いたいです。
同居が結婚の条件なら、「できれば」と弱めずに、その条件が伝わる書き方にします。相手が希望しない可能性も含めて話すための文章です。
別の住まいも検討したい場合
親と二世帯住宅を建て、現在はそこで暮らしています。結婚後は別の住まいも検討したいと思っていますが、費用や家族との調整が必要なため、現時点で別居を約束できる状況ではありません。
すでに別居できる条件を確かめている人は、その範囲に合わせて書き換えます。「話し合える」と「どの住まいでも選べる」を同じ意味にしないためです。
自分の希望がまだ決まっていない場合
現在は親と二世帯住宅で暮らしています。結婚後の住まいについては、まだ自分の希望を整理しているところです。家の事情をお伝えしながら、お相手の希望も伺いたいと考えています。
親は同居を前提にしているなど、すでに分かっている制約があれば、それを「未定」の一言で覆わないようにします。
選択欄と自由文が、同じ状況を伝えているか確かめる
住まい・家族・同居希望の欄がある場合は、それぞれが現在と将来のどちらを聞いているか確認します。二世帯住宅をどの選択肢に当てはめるか迷ったら、運営や担当者へ聞くのが確実です。
- 現在の居住状況と、結婚後の同居希望を取り違えていないか。
- 選択欄では同居希望なのに、自由文だけ別居も自由に選べるように見せていないか。
- サービスが求める情報を記入しつつ、住所・勤務先名・詳しい間取りや残高などを自由文へ広げすぎていないか。
たとえばPairsの自己紹介文のルールでは、個人を特定できる情報が否認対象になります。使うサービスごとに、記載ルールと公開範囲を確かめてください。
通勤、住宅費の負担、親との行き来などの詳しい条件は、相手と具体的に話すために手元へ残します。同居が譲れないことまで伏せてよい、という意味ではありません。
書き方に迷いが残るなら、無料相談で支援範囲を聞く

自分で記入案が作れれば、そこから始められます。一人では欄の意味や伝え方を判断しにくいなら、結婚相談所の無料相談で、次の点を聞く方法もあります。
- 二世帯住宅があることと同居希望は、どの欄に、いつ、どの程度書くのか。
- プロフィール作成・添削の支援は入会前か入会後か。どの料金に含まれるのか。
- 自分の活動地域と住まいの希望で、どのような支援を受けられるのか。
聞きたいことを整理するときは、相談前の家の事情メモと、支援範囲を確かめる質問を使えます。
相談先の一つに、オンライン結婚相談所のウェルスマがあります。公式の無料相談案内では、婚活方法や料金・サービスの違いを相談できるとされています。
プロフィール作成支援は入会後のサポートとして案内されています。無料相談で完成原稿の添削や、二世帯への同居を望む相手の紹介まで受けられるとは限りません。
この相談先の紹介は、ぼく自身の利用体験ではありません。
予約前に確認したいこと
面談はGoogle Meetで、目安は30〜45分。予約には名前・メールアドレス・性別・年齢・電話番号が必要です。
電話番号は当日の緊急連絡用と案内されています。事前連絡なしの無断キャンセルは5,000円という条件もあるため、予定と申込画面の最新条件を確かめてください。
相談は無料ですが、入会して活動する場合は別途費用がかかります。住まいの事情を踏まえた支援があるかを聞き、内容や料金に納得してから判断できます。
相談所にするかも迷っているなら、家の事情を踏まえて出会い方を比べるところから考えられます。
相談先の案内・申込条件は2026年10月16日に確認しています。